興味津津 ( きょうみしんしん )

「興味津津」の意味

興味が尽きず、次々と新たな関心が生まれてくる様子を表しているということ。

「興味津津」の使い方

学校の図工の時間に、いろいろな材料を使って作品を作っていて、まさに「興味津津」だと思った。

小学生に理解できる「興味津津」を使った物語

昔々、ある小さな村に水が湧き出る美しい泉がありました。その泉の水は、いつもあふれ出ていて、村人たちはその水を飲むことで元気をもらっていました。子供たちは、その泉の周りで遊ぶのが大好きでした。ある日、一人の子供が泉の近くで遊んでいると、周りには色とりどりの花が咲いているのを見つけました。

その花を見た子供は、興味を持ち、どんな名前の花なのか知りたくなりました。「あの赤い花は何だろう?」「この黄色い花はどんな香りがするのかな?」次々と質問が浮かんできて、まるで泉の水があふれるように、興味が尽きることがありませんでした。

子供は花だけでなく、小鳥や小さな虫たちにも興味を持ちました。「あの小鳥はどうしてあんなにきれいな声で鳴くの?」と考えたり、「あの虫はどこから来たのかな?」と不思議に思ったりしました。どんどん新しい発見が生まれ、子供の心はいつもワクワクしていました。

そして、子供はその日、泉の周りで見つけたことをノートに書き留めることにしました。「今日はたくさんの花と虫を見つけた!」「明日はもっと探検しよう!」と、興味の波がどんどん広がっていきました。こうして、泉のように子供の心には興味があふれ出て、毎日が冒険のようになったのです。

慣用句 学習用問題