慣 用 句 ( 全 件 )
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慣用句 箍が緩む
緊張が緩んで、しまりがなくなってしまうということ。
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慣用句 竹を割る
人の性格がさっぱりとしていて、隠し事をしないことだということ。
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慣用句 出しに使う
自分の目的のために他の人や物をうまく利用すること、ということ。
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慣用句 立つ瀬がない
自分の立場や面目を保てず、そこにいることができないということ。
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慣用句 盾に取る
何かの理由や事情を使って、自分を守るための手段にすること、ということ。
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慣用句 楯突く
自分より強い相手や権威に対して、勇気を持って反抗することということ。
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慣用句 玉を転がす
高く澄んだ美しい声のことを指すということ。
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慣用句 高嶺の花
手に入れるのが難しく、あこがれだけで終わってしまうもののことだということ。
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慣用句 鷹の目鷲の目
物事をすばやく見つける力のことだということ。
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慣用句 鷹のみこする
物事をよく考えずにそのまま受け入れることということ。
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慣用句 立て板に水
物事がすらすらと進み、話が途切れずに流れるように進むということ。
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慣用句 宝の持ち腐れ
優れた才能や役に立つものを持っていながら、それを活用しないでいることということ。
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慣用句 竹を割ったよう
性格がまっすぐで、さっぱりしているということ。
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慣用句 狸寝入り
何かから逃げるために、あたかも寝ているかのように振る舞うこと。〜ということ。
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慣用句 太鼓判を押す
何かが間違いないと自信を持って保証すること、ということ。
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慣用句 高をくくる
相手を軽蔑して、あまり重要視しないということ。
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慣用句 棚に上げる
気になることや問題を無視して、触れないままでいることを指すということ。
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