慣 用 句 ( 全 件 )

  1. 慣用句 大目に見る

    あまり厳しく叱らず、優しい気持ちで接することということ。

  2. 慣用句 奥歯に物が挟まったよう

    何かを言おうとしても、はっきり言えずにモゴモゴしている様子のこと。

  3. 慣用句 押しても押されもせぬ

    自分の力や実力に自信を持ち、他の人からの影響を受けずに堂々としているということ。

  4. 慣用句 男を上げる

    自分のプライドや自信を高めることができるということ。

  5. 慣用句 男がすたる

    自分の誇りや自信を失ってしまうことということ。

  6. 慣用句 同じ釜の飯を食う

    同じ場所や職場で働いている人たちは、特に親しい関係にあるということ。

  1. 慣用句 気がおけない

    心から打ち解けて、遠慮することなく接することができるということ。

  2. 慣用句 機が熟す

    物事が整い、最高のタイミングに達することを指すということ。

  3. 慣用句 気がきく

    小さなことにも気を配り、心を尽くすことを指すということ。

  4. 慣用句 気がひける

    人に対して遠慮して、何かをするのをためらうということ。

  5. 慣用句 きびすを返す

    一度進んだ道を振り返って戻ることを指すということ。

  6. 慣用句 肝に銘ずる

    大切なことを心にしっかりと刻んで、決して忘れないようにすること。ということ。

  7. 慣用句 心がさわぐ

    何か悪いことが起こりそうで、心が落ち着かない状態のこと。ということ。

  8. 慣用句 水泡に帰す

    何かを頑張ったのに、その努力が無駄になってしまうことだということ。

  9. 慣用句 脛をかじる

    大人になるまで、親からお金や助けをもらうことがあるということ。

  10. 慣用句 図星をさす

    相手の心の中にある大事なことや弱点を見抜くこと、ということ。

  11. 慣用句 精が出る

    物事に対して真剣に取り組むことを意味するということ。

  12. 慣用句 堰を切る

    何かがずっと抑えられていて、それが一度に勢いよく現れることを指すということ。

  13. 慣用句 席を蹴る

    何かに怒って、その場から立ち去ることを指すということ。

  14. 慣用句 世間知らず

    物事の常識や世の中の習慣について知らないこと、つまり周りのことにあまり詳しくないということ。

慣用句 学習用問題