ことわざ ( 全 件 )

  1. ことわざ 親の脛をかじる

    自分で生活する力がまだ足りず、ずっと親に頼っているということ。

  2. ことわざ 恩を仇で返す

    誰かから助けてもらったのに、その人に対して悪いことをすることを指すということ。

  3. ことわざ 帯に短し襷に長し

    物事が中途半端で、何にも使えず、役に立たないことということ。

  4. ことわざ 親の心子知らず

    子どもは親の思いや苦労を理解せず、自由に振る舞ってしまうということ。

  5. ことわざ おごる平家は久しからず

    人が富や権力を手に入れると、驕り高ぶってしまい、その結果として失敗することが多いということ。

  6. ことわざ おぼれる者は藁をもつかむ

    非常に困っている人は、頼りにならないものでも必死に頼ろうとするということ。

  1. ことわざ 思い立ったが吉日

    何かを始めようと思ったら、ためらわずにすぐ実行するのがよいということ。

  2. ことわざ 溺れる者は藁をも掴む

    困っているときには、どんな小さな助けでも頼りにしてしまうということ。

  3. ことわざ 鬼の居ぬ間に洗濯

    怖い人やうるさい人がいない時に、日ごろの苦労を忘れて好きなことをして、ゆっくりくつろぐ息抜きをするということ。

  4. ことわざ 大山鳴動して鼠一匹

    大騒ぎしていたのに、実際にはたいしたことが起こらなかったということ。

  5. ことわざ 鬼に金棒

    強い者が、さらによい条件や武器を手にすることで、もっと強くなるということ。

  6. ことわざ 鬼の目にも涙

    普段は冷たく厳しい人でも、心が動いて涙を流すことがあるということ。

慣用句 学習用問題