ことわざ ( 全 件 )
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ことわざ 学問に王道なし
学問を身につけるのに、楽な方法や近道はない。だれでも一歩ずつ努力しなければならないということ。
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ことわざ 金は天下の回り物
お金は、人から人へとめぐっていくものなので、今は持っていなくても、いつか自分のところにも回ってくるということ。
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ことわざ 金の切れ目が縁の切れ目
お金を目当てにしたつきあいは、お金がなくなると、それっきり終わってしまうということ。
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ことわざ 勝てば官軍負ければ賊軍
争いに勝った者は正しいとされ、負けた者は、たとえ正しくても悪者にされてしまうということ。
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ことわざ 可愛さ余って憎さ百倍
とてもかわいいと思っていた相手ほど、いったん憎いと思うと、その気持ちは何倍にも強くなるということ。
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ことわざ 鴨が葱を背負って来る
おあつらえむきのことが重なって、ますますつごうがよくなること。
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ことわざ 禍福は糾える縄の如し
幸せと不幸せは、より合わせた縄のように、かわるがわるやってくるものだということ。
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ことわざ 壁に耳あり
秘密の話は、どこでだれが聞いているかわからず、もれやすいこと。
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ことわざ 痒い所に手が届く
細かいところまで気配りが行き届いている様子。
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ことわざ 閑古鳥が鳴く
お客が来なくて、さびれている様子。
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ことわざ 枯れ木も山の賑わい
つまらないものでも、ないよりはあったほうがましだということ。
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ことわざ 飼い犬に手をかまれる
かわいがって面倒を見てきた者に裏切られて、ひどい目にあうこと。
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ことわざ かわいい子には旅をさせよ
子どもがかわいいなら、甘やかさずに世の中のつらさを経験させたほうがよいということ。
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ことわざ 鵜のまねをする烏
自分の力を考えずに人のまねをして、失敗することのたとえ。
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ことわざ 果報は寝て待て
幸運は人の力ではどうにもならないから、あせらずに時が来るのを待つのがよいということ。
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ことわざ 火中の栗を拾う
人のために、自分の得にならない危ないことをあえてすること。
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ことわざ 壁に耳あり障子に目あり
秘密はもれやすいので、話すときは気をつけよということ。
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ことわざ 亀の甲より年の功
長い間に積んだ経験は、とても大切だということ。
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ことわざ 河童の川流れ
名人でも、時には失敗することのたとえ。
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ことわざ 蛙の子は蛙
子は、親に似るものだということ。







