ことわざ ( 全 件 )

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  1. ことわざ 羹に懲りて膾を吹く

    一度の失敗にこりて、必要のないことまで用心しすぎること。

  2. ことわざ 秋茄子は嫁に食わすな

    ①秋のなすはとてもおいしいので、もったいなくて嫁には食べさせるな、ということ。②秋のなすは体を冷やすので、嫁の体によくないから食べさせるな、ということ。意味については、いくつかの説がある。

  3. ことわざ 会うは別れの始め

    人と出会えば、いつかは必ず別れのときが来るということ。

  4. ことわざ 秋の日は釣瓶落とし

    秋は、日がしずむのがとても早く、あっというまに暗くなるということ。

  5. ことわざ 赤子の手をひねる

    力の弱い相手を負かすように、とてもたやすくできること。

  6. ことわざ 悪銭身につかず

    不正な方法で得たお金は、むだに使ってしまい、すぐになくなってしまうこと。

  1. ことわざ 暑さ寒さも彼岸まで

    厳しい暑さも寒さも、彼岸のころには和らいで過ごしやすくなること。

  2. ことわざ 雨降って地固まる

    もめごとなどのあとは、かえって前よりもよい状態になること。

  3. ことわざ 明日は明日の風が吹く

    明日のことは明日になればなんとかなるのだから、くよくよ心配してもしかたがないということ。

  4. ことわざ 悪事千里を走る

    悪い行いやうわさは、すぐに遠くまで知れわたるということ。

  5. ことわざ 案ずるより産むが易し

    始める前はあれこれ心配するが、やってみると意外にたやすいということ。

  6. ことわざ 雨垂れ石を穿つ

    小さな力でも、根気よく続ければ、やがて大きなことができるということ。

  7. ことわざ 虻蜂取らず

    欲ばってあれもこれもねらうと、結局どれも手に入らないこと。

  8. ことわざ 頭隠して尻隠さず

    悪いことや欠点の一部だけを隠して、全部隠したつもりでいること。

  9. ことわざ 足元から鳥が立つ

    ①身近なところで、思いがけないことが急に起こること。②急に思い立って、あわただしく物事を始めること。

  10. ことわざ 青は藍より出でて藍より青し

    教えを受けた人が、教えた人よりもすぐれるようになることのたとえ。

  11. ことわざ 後は野となれ山となれ

    目の前のことさえすめば、あとはどうなってもかまわないということ。

慣用句 学習用問題