ことわざ ( 全 件 )

  1. ことわざ 柳の下の泥鰌

    一度運が良かったからといって、同じことをしたら必ずうまくいくとは限らないということ。

  2. ことわざ 下手の考え休むに似たり

    良い考えが浮かばないのに長い時間考えるのは、時間の無駄であるということ。

  3. ことわざ 笛吹けど踊らず

    一生懸命に誘っても、誰も乗ってこないということ。

  4. ことわざ 武士は食わねど高楊枝

    プライドを持つ人は、どんなに苦しい状況でも慌てずに冷静に対処すること、また、困難な状況でも誇りを持って生きることを示しているということ。

  5. ことわざ 人のふり見て我がふり直せ

    他の人の行動を見て、自分の行動を振り返り、改善することが大切だということ。

  6. ことわざ 百聞は一見に如かず

    たくさんのことを聞くよりも、実際に目で見ることの方が、もっと確かなことだということ。

  1. ことわざ 化けの皮を剥がす

    隠れていた本当の性格や態度が明らかになってしまうこと、ということ。

  2. ことわざ 箸にも棒にもかからぬ

    物事が扱いにくく、どうにもならない状態を指すということ。

  3. ことわざ 乗りかかった船

    何かを始めてしまったら、もう途中でやめられないということ。

  4. ことわざ 能ある鷹は爪を隠す

    実力のある人は、自分の能力をあまり見せびらかさないということ。

  5. ことわざ 盗人を見て縄を編う

    急に必要になってから準備をしても、もう遅いということ。

  6. ことわざ 濡れ手に粟

    何も苦労せずに簡単に成功を手に入れることを指すということ。

  7. ことわざ 無い袖は振れぬ

    持っていないものは、いくら求めても出せないということ。

  8. ことわざ 長い物には巻かれろ

    強い相手には反抗せず、言うなりになっていた方が得であるということ。

  9. ことわざ 泣き面に蜂

    悪いことが次々と重なって起こるということ。

  10. ことわざ 憎まれっ子世にはばかる

    人々に嫌われるような人が、逆に世の中で目立ったり、成功したりすることがあるということ。

  11. ことわざ 梨の礫

    何も連絡がない状態を指す言葉ということ。

  12. ことわざ 毒を食らわば皿まで

    一度悪いことを始めると、どんどん悪いことが続いてしまうということ。

  13. ことわざ 毒を以て毒を制す

    悪を取り除くために、別の悪を使うことを指すということ。

  14. ことわざ 所変われば品変わる

    土地や地域によって、そこに住む人々の文化や習慣が異なるということ。

慣用句 学習用問題