ことわざ ( 全 件 )
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ことわざ 羹に懲りて膾を吹く
一度の失敗にこりて、必要のないことまで用心しすぎること。
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ことわざ 上には上がある
いちばんすぐれていると思っても、世の中にはもっとすぐれた人やものがあるということ。
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ことわざ 人間到る処青山あり
世の中には、どこに行っても活やくできる場所がある。だから、ふるさとを出て、大いに活やくするべきだということ。
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ことわざ 人は見かけによらぬもの
人の性格や力は、見た目だけではわからないということ。
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ことわざ 秋茄子は嫁に食わすな
①秋のなすはとてもおいしいので、もったいなくて嫁には食べさせるな、ということ。②秋のなすは体を冷やすので、嫁の体によくないから食べさせるな、ということ。意味については、いくつかの説がある。
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ことわざ 売り言葉に買い言葉
相手のらんぼうな言葉に対して、同じようにらんぼうな言葉で言い返すこと。
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ことわざ 終わり良ければ全て良し
とちゅうでいろいろな失敗やこまったことがあっても、最後がうまくいけば、それでよいということ。
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ことわざ 人事を尽くして天命を待つ
自分にできるかぎりの努力をしたら、あとは結果を天にまかせて、静かに待つということ。
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ことわざ 鶴は千年亀は万年
鶴や亀のように長生きでめでたいこと。長生きを祝うときに使う言葉。
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ことわざ 百害あって一利なし
悪いことばかりたくさんあって、よいことはひとつもないこと。
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ことわざ 若い時の苦労は買ってでもせよ
若いうちにした苦労は、のちの人生で必ず役に立つので、自分から進んでするのがよいということ。
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ことわざ 会うは別れの始め
人と出会えば、いつかは必ず別れのときが来るということ。
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ことわざ 氏より育ち
人の性格や行いは、生まれた家がらよりも、育てられた環境やしつけによって決まるということ。
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ことわざ 親の七光り
親の地位や名声のおかげで、子どもが得をしたり、大事にされたりすること。
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ことわざ 九死に一生を得る
ほとんど助かる見こみのない、とても危ないところを、やっとのことで助かること。
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ことわざ 少年老い易く学成り難し
若い時代はすぐに過ぎてしまうのに、学問はなかなか身につかない。だから、時間をむだにせず勉強にはげむべきだということ。
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ことわざ 人を見たら泥棒と思え
他人をかんたんに信用してはいけない。まずはうたがって用心せよということ。
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ことわざ 破れ鍋に綴じ蓋
どんな人にも、その人にふさわしい相手がいるということ。また、似た者どうしが結びつくとうまくいくということ。
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ことわざ 老いては子に従え
年をとったら、意地をはらずに、子どもの言うことに従うのがよいということ。
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ことわざ 学問に王道なし
学問を身につけるのに、楽な方法や近道はない。だれでも一歩ずつ努力しなければならないということ。







