ことわざ ( 全 件 )

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  1. ことわざ 羹に懲りて膾を吹く

    一度の失敗にこりて、必要のないことまで用心しすぎること。

  2. ことわざ 上には上がある

    いちばんすぐれていると思っても、世の中にはもっとすぐれた人やものがあるということ。

  3. ことわざ 人間到る処青山あり

    世の中には、どこに行っても活やくできる場所がある。だから、ふるさとを出て、大いに活やくするべきだということ。

  4. ことわざ 人は見かけによらぬもの

    人の性格や力は、見た目だけではわからないということ。

  5. ことわざ 秋茄子は嫁に食わすな

    ①秋のなすはとてもおいしいので、もったいなくて嫁には食べさせるな、ということ。②秋のなすは体を冷やすので、嫁の体によくないから食べさせるな、ということ。意味については、いくつかの説がある。

  6. ことわざ 売り言葉に買い言葉

    相手のらんぼうな言葉に対して、同じようにらんぼうな言葉で言い返すこと。

  1. ことわざ 終わり良ければ全て良し

    とちゅうでいろいろな失敗やこまったことがあっても、最後がうまくいけば、それでよいということ。

  2. ことわざ 人事を尽くして天命を待つ

    自分にできるかぎりの努力をしたら、あとは結果を天にまかせて、静かに待つということ。

  3. ことわざ 鶴は千年亀は万年

    鶴や亀のように長生きでめでたいこと。長生きを祝うときに使う言葉。

  4. ことわざ 百害あって一利なし

    悪いことばかりたくさんあって、よいことはひとつもないこと。

  5. ことわざ 若い時の苦労は買ってでもせよ

    若いうちにした苦労は、のちの人生で必ず役に立つので、自分から進んでするのがよいということ。

  6. ことわざ 会うは別れの始め

    人と出会えば、いつかは必ず別れのときが来るということ。

  7. ことわざ 氏より育ち

    人の性格や行いは、生まれた家がらよりも、育てられた環境やしつけによって決まるということ。

  8. ことわざ 親の七光り

    親の地位や名声のおかげで、子どもが得をしたり、大事にされたりすること。

  9. ことわざ 九死に一生を得る

    ほとんど助かる見こみのない、とても危ないところを、やっとのことで助かること。

  10. ことわざ 少年老い易く学成り難し

    若い時代はすぐに過ぎてしまうのに、学問はなかなか身につかない。だから、時間をむだにせず勉強にはげむべきだということ。

  11. ことわざ 人を見たら泥棒と思え

    他人をかんたんに信用してはいけない。まずはうたがって用心せよということ。

  12. ことわざ 破れ鍋に綴じ蓋

    どんな人にも、その人にふさわしい相手がいるということ。また、似た者どうしが結びつくとうまくいくということ。

  13. ことわざ 老いては子に従え

    年をとったら、意地をはらずに、子どもの言うことに従うのがよいということ。

  14. ことわざ 学問に王道なし

    学問を身につけるのに、楽な方法や近道はない。だれでも一歩ずつ努力しなければならないということ。

慣用句 学習用問題