ことわざ ( 全 件 )

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  1. ことわざ 孝行のしたい時分に親はなし

    親のありがたさがわかって、親を大切にしたいと思うころには、もう親はいないことが多い。だから、親が元気なうちに大切にするべきだということ。

  2. ことわざ 好事魔多し

    よいことには、とかくじゃまが入りやすいということ。

  3. ことわざ 子は鎹

    子どもへの愛情が、夫婦の仲をつなぎとめ、二人の関係をこわれないようにするということ。

  4. ことわざ 五十歩百歩

    少しのちがいはあっても、ほとんど同じで、たいした差はないこと。

  5. ことわざ 虎穴に入らずんば虎子を得ず

    危ないことやむずかしいことに思いきって取り組まなければ、大きな成功は手に入らないということ。

  6. ことわざ 転んでもただでは起きない

    たとえ失敗しても、そこから何か役に立つものを手に入れようとすること。また、欲が深く、ぬけめがないこと。

  1. ことわざ 鯉の滝登り

    鯉が滝をのぼって竜になるように、めざましく出世すること。

  2. ことわざ 故郷に錦を飾る

    成功して、立派になって故郷に帰ること。

  3. ことわざ 心を鬼にする

    かわいそうだと思う気持ちをおさえて、相手のためにわざと厳しくすること。

  4. ことわざ 紅一点

    たくさんの男性の中に、女性が一人だけいること。

  5. ことわざ 光陰矢のごとし

    月日がたつのは、矢が飛ぶようにとても早いこと。

  6. ことわざ 後悔先に立たず

    すんでしまったことを、あとから悔やんでも取り返しがつかないこと。

  7. ことわざ 郷に入っては郷にしたがえ

    よその土地に行ったら、その土地の習慣やきまりに従うのがよいということ。

  8. ことわざ 転ばぬ先の杖

    失敗しないように、前もって用心すること。

  9. ことわざ 紺屋の白袴

    人のことに忙しくて、自分のことには手が回らないことのたとえ。

  10. ことわざ 弘法筆を選ばず

    名人は、道具のよしあしに関係なく、よい仕事をするということ。

  11. ことわざ 弘法にも筆の誤り

    名人でも、時には失敗することがあるということ。

慣用句 学習用問題