ことわざ ( 全 件 )

  1. ことわざ 立つ鳥跡を濁さず

    物事を終えるときには、後に不快な印象を残さないように気をつけるべきだということ。

  2. ことわざ 鳶に油揚げをさらわれる

    自分が大切にしていたものを、他の誰かに取られてしまい、驚きや悲しみに包まれること。ということ。

  3. ことわざ 敵もさるもの

    相手もなかなか手強い存在であるということ。

  4. ことわざ 手の平を返す

    少しの間に人の態度や考え方が大きく変わること、ということ。

  5. ことわざ 梃子でも動かぬ

    どうやっても動かすことができないということ。

  6. ことわざ 手の裏を返す

    ちょっとの間に態度をがらりと変えることだということ。

  1. ことわざ 天井から目薬

    効果が全くないことを指すということ。

  2. ことわざ 天に唾する

    他の人を困らせようとして、結局自分が困ったり痛い目に遭うことを指すということ。

  3. ことわざ 爪に火をともす

    とてもお金を使わず、けちであるということ。

  4. ことわざ 大事の前の小事

    大きな目標を達成するためには、小さなことにも注意を払わなければならないということ。

  5. ことわざ 高見の見物

    自分には関係がないので、ただ見ているだけのこと。

  6. ことわざ 叩けば埃が出る

    どんなものにも探せば欠点があるということ。

  7. ことわざ そうは問屋が卸さない

    相手の期待通りには行動できないということ。

  8. ことわざ 急いては事をし損じる

    焦って行動すると、逆に失敗してしまうということ。

  9. ことわざ 好きこそ物の上手なれ

    好きなことを夢中でやると、自然と上手になっていくということ。

  10. ことわざ 雀百まで踊りを忘れず

    人は年を重ねても、子どものころに身につけた習慣や性格は変わりにくいということ。

  11. ことわざ 脛に傷持つ

    自分が悪いことをしたために、心の中に隠れた弱みを持っているということ。

  12. ことわざ 地獄で仏

    思いもよらない助けが得られて、とても嬉しいということ。

  13. ことわざ 蛇の道は蛇

    物事には専門家がいて、その道のことはよく知っているものだということ。

  14. ことわざ 尻切れトンボ

    物事が長続きせず、中途半端な状態で終わってしまうことを指すということ。

慣用句 学習用問題