百人一首のかるたを Amazon で見る(親子で楽しみながら覚えよう)
  1. 忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで

    忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで

  2. 浅茅生の 小野の篠原 忍ぶれど あまりてなどか 人の恋しき

    浅茅生の 小野の篠原 忍ぶれど あまりてなどか 人の恋しき

  3. 忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな

    忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな

  4. 白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける

    白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける

  5. 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ

    夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ

  6. 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける

    人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける

  7. 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに

    誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに

  8. ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ

    ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ

  9. 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり

    山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり

  10. 朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪

    朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪

  11. 有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし

    有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし

  12. 心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花

    心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花

  13. 山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば

    山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば

  14. みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ

    みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ

  15. 小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ

    小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ

  16. 名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな

    名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな

  17. このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに

    このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに

  18. 月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど

    月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど

  19. 吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ

    吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ

  20. 今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな

    今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな