ことわざ ( 全 件 )

  1. ことわざ 朱に交われば赤くなる

    周りの人や環境によって、自分の性格や行動が影響を受けるということ。

  2. ことわざ 船頭多くして船山に登る

    指示する人が多いと、物事が見当違いのほうへ進んだり、うまく運ばなくなったりすること。

  3. ことわざ 袖振り合うも多生の縁

    どんなに小さな出会いでも、そこには何かしらの深い縁があるということ。そして、人とのつながりを大切にしなさいということ。

  4. ことわざ 旅は道連れ世は情け

    一緒に旅をする仲間がいると心強く、お互いに思いやりを持って助け合うことが大切だということ。

  5. ことわざ 目の上のたんこぶ

    自分よりも力や地位が上で、とても目ざわりで、じゃまになる人のことだということ。

  6. ことわざ 類は友を呼ぶ

    気の合う者や似た者同士は、自然に集まって仲間を作るものだということ。

  1. ことわざ 海老で鯛を釣る

    小さな努力や少しの費用で、大きな成果や利益を得ることを指すということ。

  2. ことわざ 漁夫の利

    二人が争っている間に、別の誰かが何もせずに得をするということ。

  3. ことわざ 捕らぬ狸の皮算用

    まだ決まってもいないことを期待して、あれこれと計画を立てること、ということ。

  4. ことわざ ない袖は振れぬ

    何かをしたくても、手元にないものはどうにもできないということ。

  5. ことわざ 濡れ手で粟

    苦労せずに簡単にたくさんの利益を得ることということ。

  6. ことわざ 安物買いの銭失い

    安いものを買うと、品質が低くて結局お金を無駄にしてしまうということ。

  7. ことわざ 明日は明日の風が吹く

    未来のことを心配しても意味がないので、落ち着いて物事に取り組むのが大切だということ。

  8. ことわざ 一年の計は元旦にあり

    新しい年の始まりに、その年にやりたいことや目標を決めるのが大切だということ。

  9. ことわざ 一寸先は闇

    未来のことはまったく見えないし、ほんの少し先のことさえもわからないということ。

  10. ことわざ 一寸の虫にも五分の魂

    どんなに小さくて弱い者でも、その中にはしっかりとした意地や気持ちがあるということ。

  11. ことわざ 井の中の蛙大海を知らず

    狭い知識や経験にとらわれて、広い世界のことを知らないことということ。

  12. ことわざ 牛に引かれて善光寺参り

    他人に誘われて、思いがけない良いことが起こるということ。

  13. ことわざ おごる平家は久しからず

    人が富や権力を手に入れると、驕り高ぶってしまい、その結果として失敗することが多いということ。

  14. ことわざ 苦あれば楽あり、楽あれば苦あり

    辛いことの後には楽しいことがあり、楽しいことの後には辛いことがある。人生には良いことも悪いことも共存するということ。

慣用句 学習用問題