ことわざ ( 全 件 )

  1. ことわざ 壁に耳あり障子に目あり

    秘密や話は、他の人に知られやすいということ。

  2. ことわざ 噂をすれば影がさす

    誰かのことを話していると、思いもよらずその人が現れるということ。

  3. ことわざ 馬の耳に念仏

    人の意見やアドバイスを聞かない人には、いくら言っても無駄だということ。

  4. ことわざ 嘘も方便

    嘘はよくないが、時と場合によっては物事をうまく進めるために嘘が必要になることもあるということ。

  5. ことわざ 嘘つきは泥棒の始まり

    平気で嘘をつく人は、物を盗むことにも抵抗がなくなり、最終的には泥棒になってしまうという教えであるということ。

  6. ことわざ 嘘から出た実

    冗談や嘘で言ったことが、偶然にも本当のことになるということ。

  1. ことわざ 言わぬが花

    何も言わないほうが、逆に良さが際立つことがあるということ。

  2. ことわざ 論語読みの論語知らず

    本に書いてあることを知っていても、それを実行しないことを指すということ。

  3. ことわざ 餅は餅屋

    専門家がその分野において最も知識が豊富であるということ。

  4. ことわざ 昔取った杵柄

    昔身につけた技術や腕前は、年を重ねても衰えないということ。

  5. ことわざ 鳶が鷹を生む

    平凡な親から、優秀な子どもが生まれることだということ。

  6. ことわざ どんぐりの背比べ

    みんな同じくらいで、特に優れたものがないということ。

  7. ことわざ 雀百まで踊り忘れず

    若いころに身につけた習慣や趣味は、年をとっても変わらないということ。

  8. ことわざ 三人寄れば文殊の知恵

    たとえ普通の人でも、三人が集まって話し合えば、素晴らしいアイデアが生まれるということ。

  9. ことわざ 山椒は小粒でもぴりりと辛い

    体が小さくても、心や才能が強く、あなどれない存在であるということ。

  10. ことわざ 猿も木から落ちる

    どんなに上手な人でも、失敗してしまうことがあるということ。

  11. ことわざ 弘法筆を選ばず

    名人や達人は、どんなに質の悪い道具でも素晴らしい結果を出せるということ。

  12. ことわざ 弘法にも筆の誤り

    どんなに上手な人でも時には失敗することがある、ということ。

  13. ことわざ 芸は身を助ける

    身につけた技や才能は、困ったときに助けになったり、収入を生むことがあるということ。

  14. ことわざ 腐っても鯛

    本当に立派なものやすぐれたものは、少し悪い状態になっても、古くなっても、本来の価値を失わないということ。

慣用句 学習用問題