慣 用 句 ( 全 件 )

  1. 慣用句 本腰を入れる

    物事に対して真剣に取り組むことを指すということ。

  2. 慣用句 本音を吐く

    自分の心の奥にある気持ちを素直に表すこと、ということ。

  3. 慣用句 筆を置く

    文章を書き終えることや、執筆活動を終えることを指すということ。

  4. 慣用句 弁が立つ

    話をするのが上手で、人を納得させる力があるということ。

  5. 慣用句 懐が寒い

    お金が少なくて、余裕がない状態のことだということ。

  6. 慣用句 懐を肥やす

    自分の利益のために、正当ではない手段でお金を得ることということ。

  1. 慣用句 人目につく

    他の人の視線を引きつけやすく、注目されるということ。

  2. 慣用句 肘を張る

    意地を張って強がることや、偉そうに振る舞うことを指すということ。

  3. 慣用句 拍車をかける

    物事がより早く進むようにすることだということ。

  4. 慣用句 旗色が悪い

    形勢が不利で、自分が負けそうな様子ということ。

  5. 慣用句 喉が鳴る

    美味しそうな食べ物を見たときに、自然と食べたいという気持ちが湧き上がるということ。

  6. 慣用句 乗るか反るか

    物事がうまくいくか失敗するかわからないけれど、思い切って挑戦してみること、ということ。

  7. 慣用句 熱が冷める

    何かに夢中になっていた気持ちが薄れてしまうということ。

  8. 慣用句 熱に浮かされる

    一つのことに夢中になりすぎて、冷静な判断ができなくなること、ということ。

  9. 慣用句 取り付く島がない

    相手が冷たくて、親しく話しかけるきっかけが全くない状態のことだということ。

  10. 慣用句 煮え湯を飲まされる

    信じていた人に裏切られて、ひどい目に遭うことということ。

  11. 慣用句 二の句が継げない

    驚いたりあきれたりして、次に何を言おうか考えられないということ。

  12. 慣用句 二の舞を演じる

    同じ人が過去にした失敗を繰り返すということ。

  13. 慣用句 にらみが利く

    周囲の人々が自由に振る舞えないように、しっかりとした威厳を持っているということ。

  14. 慣用句 長い目で見る

    目先の失敗にとらわれず、将来の成長を期待して長い時間をかけて見守ることだということ。

慣用句 学習用問題