慣 用 句 ( 全 件 )

  1. 慣用句 蓋を開ける

    何かを始めたり、結果をはっきりさせることを指すということ。

  2. 慣用句 筆が立つ

    文章を書くのがとても上手で、表現力が優れているということ。

  3. 慣用句 棒に振る

    一生懸命に頑張ったことが無駄になってしまうということ。

  4. 慣用句 臍を固める

    何かをするために、心を決めて決断することだということ。

  5. 慣用句 臍を噛む

    自分の行動や選択を悔いても、もうどうすることもできないということ。

  6. 慣用句 骨がある

    しっかりとした信念を持ち、頼りにできる存在であるということ。

  1. 慣用句 罠にかかる

    誰かの計画にうまく引っかかってしまうことを指すということ。

  2. 慣用句 路頭に迷う

    生活の手段を失って、どうしていいかわからなくなり、困ってしまうことだということ。

  3. 慣用句 骨を惜しむ

    大変な努力や苦労を避けようとすること、ということ。

  4. 慣用句 魔が差す

    ふとした瞬間に心の中に悪い考えが浮かんでしまうこと、ということ。

  5. 慣用句 らちがあかない

    物事が進まなくて、解決の見通しが立たないということ。

  6. 慣用句 弓を引く

    目上の人や組織に対して、反抗したり背いたりすることを指すということ。

  7. 慣用句 枕を高くする

    心配事がなくなり、安心して眠ることができる、ということ。

  8. 慣用句 目が覚める

    迷いや不安から解き放たれ、正しい道に戻ること、または、はっと気づく瞬間があるということ。

  9. 慣用句 胸が騒ぐ

    何か悪いことが起こりそうな予感がして、心が落ち着かないということ。

  10. 慣用句 胸をなで下ろす

    心配していたことが解決し、ほっとして安心するということ。

  11. 慣用句 身につまされる

    他人の苦しみを見て、それがまるで自分のことのように感じることということ。

  12. 慣用句 脈がない

    何かをやろうとしても、成功する見込みや希望が全くないということ。

  13. 慣用句 眉に唾を塗る

    他の人を疑って、だまされないように注意することということ。

  14. 慣用句 丸く収める

    争いや問題を、穏やかに解決する方法を選ぶということ。

慣用句 学習用問題