慣 用 句 ( 全 件 )
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慣用句 出しに使う
自分の目的のために、人や物を口実として利用すること。
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慣用句 壺にはまる
①ねらったとおりになること。②(くだけた言い方で)おもしろくて、笑いが止まらなくなること。
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慣用句 潰しが利く
身につけた力や経験が、ほかの仕事でも役に立つこと。
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慣用句 つむじを曲げる
気に入らないことがあって機嫌を悪くし、わざと逆らうこと。
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慣用句 手足を伸ばす
手や足を伸ばして、ゆったりとくつろぐこと。
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慣用句 手が空く
仕事がひと段落して、ひまになること。
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慣用句 歯が浮く
わざとらしいおせじやきざな言葉を聞いて、いやな気持ちになること。
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慣用句 引けをとらない
ほかと比べて、少しも劣っていないこと。
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慣用句 膝をつき合わせる
たがいに近くで向かい合って、じっくり話し合うこと。
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慣用句 膝を乗り出す
興味をひかれて、思わず身を前に出すこと。
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慣用句 膝を交える
たがいに親しく、うちとけて話し合うこと。
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慣用句 額を集める
何人かが集まって、熱心に相談すること。
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慣用句 一旗揚げる
新しく仕事などを始めて、成功しようとすること。
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慣用句 一肌脱ぐ
人のために、本気になって力を貸すこと。
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慣用句 蓋を開ける
①物事を始めること。②結果を確かめること。
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慣用句 筆が立つ
文章を書くのが上手なこと。
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慣用句 棒に振る
それまでの努力や、手に入るはずだったものを、むだにしてしまうこと。
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慣用句 臍を固める
かたく決心すること。
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慣用句 臍を噛む
どうにもならないことを、ひどく後悔すること。
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慣用句 骨がある
困難に負けず、自分の考えをつらぬく強い心を持っていること。







