慣 用 句 ( 全 件 )
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慣用句 拍車をかける
物事の進み方を、いっそう速めること。
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慣用句 旗色が悪い
勝負や争いで、自分の側が負けそうな様子。
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慣用句 喉が鳴る
おいしそうなものを見て、食べたくてたまらなくなること。
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慣用句 乗るか反るか
成功するか失敗するか、運にまかせて思い切ってやってみること。
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慣用句 熱が冷める
夢中になっていた気持ちが、うすれること。
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慣用句 熱に浮かされる
①高い熱のために、意識がぼんやりすること。②何かに夢中になって、冷静に考えられなくなること。
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慣用句 取り付く島がない
相手の態度が冷たくて、話しかけたり頼んだりするきっかけがないこと。
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慣用句 煮え湯を飲まされる
信用していた人に裏切られて、ひどい目にあうこと。
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慣用句 二の句が継げない
あきれたり驚いたりして、次に言う言葉が出てこないこと。
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慣用句 二の舞を演じる
前の人と同じ失敗を、自分もくり返してしまうこと。
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慣用句 にらみが利く
力や威厳があって、周りの人に勝手なことをさせないこと。
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慣用句 長い目で見る
今の様子だけで決めつけず、将来のことまで考えて、気長に見守ること。
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慣用句 鳴かず飛ばず
長い間、目立った活躍をしないでいること。
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慣用句 泣きを見る
ひどい目にあって、つらい思いをすること。
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慣用句 謎をかける
遠回しに言って、相手にそれとなく気づかせようとすること。
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慣用句 堂に入る
技術などがすっかり身について、慣れている様子。
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慣用句 峠を越す
いちばん苦しい時期や、勢いのさかんな時期が過ぎること。
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慣用句 手がかかる
世話をしたりするのに、手間や時間がかかること。
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慣用句 手が切れる
それまでの関係がなくなること。
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慣用句 手がつけられない
ひどすぎて、どうすることもできない様子。







