慣 用 句 ( 全 件 )

  1. 慣用句 虫が良い

    自分のことばかり考えて、他の人のことを思いやらない様子を表しているということ。

  2. 慣用句 鵜の目鷹の目

    小さなものでも見逃さずに、注意深く探し出す様子やその目つきのこと。ということ。

  3. 慣用句 虎の子

    大切にしている品物やお金のことを指すということ。

  4. 慣用句 尻馬に乗る

    人の言動に流されて、自分の考えを持たずに行動すること、ということ。

  5. 慣用句 馬が合う

    気持ちや考え方が合い、相性がいいということ。

  6. 慣用句 狐につままれる

    突然の出来事に驚いて、頭の中が混乱してしまうということ。

  1. 慣用句 猫を被る

    本当の自分を隠して、静かでおとなしいふりをしていることを指すということ。

  2. 慣用句 猫の額

    とても狭い場所のことを指すということ。

  3. 慣用句 骨を折る

    一生懸命に働いたり、人のために熱心に尽くすことを指すということ。

  4. 慣用句 骨が折れる

    手間がかかってとても苦労することを指すということ。

  5. 慣用句 肝を冷やす

    何か危険なことに遭遇して、思わず冷やっとする感覚を表しているということ。

  6. 慣用句 肝をつぶす

    予想もしない出来事に、非常に驚くということ。

  7. 慣用句 身を粉にする

    苦労をいとわず、一生懸命に働くことが大切だということ。

  8. 慣用句 腰を抜かす

    驚いたり、恐れたりして立てなくなること、または気力を失うということ。

  9. 慣用句 腰を折る

    何かを話しているときに、他のことを言って邪魔することを指すということ。

  10. 慣用句 二の足を踏む

    思い切って行動できず、ためらっている状態を表す言葉ということ。

  11. 慣用句 足を引っ張る

    他の人が何かをするのを邪魔すること、ということ。

  12. 慣用句 足を洗う

    好ましくない仲間や生活から抜け出して、真面目な生活に戻ること。ということ。

  13. 慣用句 足が地に着かない

    興奮や緊張でそわそわと落ち着かず、考えや行動がしっかりしていない様子を表すということ。

  14. 慣用句 足元を見る

    相手の弱みに付け込むことで、利益を得ようとする行為を指すということ。

慣用句 学習用問題