慣 用 句 ( 全 件 )

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  1. 慣用句 足が付く

    残した手がかりから、犯人や隠していたことがわかってしまうこと。

  2. 慣用句 足がすくむ

    恐ろしさや緊張で、足がこわばって動かなくなること。

  3. 慣用句 荷が重い

    責任や負担が大きすぎて、自分の力では重く感じられること。

  4. 慣用句 手を付ける

    ①物事に取りかかること。②しまってあるお金や物を使い始めること。

  5. 慣用句 肩をすくめる

    両肩を上げて身を縮めること。困ったときや、あきれたとき、どうしようもないときのしぐさ。

  6. 慣用句 肩身が狭い

    周りに対して引け目を感じ、堂々としていられない様子。

  1. 慣用句 腕を磨く

    練習を重ねて、技術や腕前を上達させること。

  2. 慣用句 目を疑う

    見たものが信じられないほど、意外でおどろくこと。

  3. 慣用句 目の敵にする

    何かにつけて相手を敵のように思い、憎むこと。

  4. 慣用句 目頭が熱くなる

    感動して、涙が出そうになること。

  5. 慣用句 日の目を見る

    今まで知られずにいたものが、世の中に知られ、認められるようになること。

  6. 慣用句 口を挟む

    人が話しているところに、横から割り込んで話すこと。

  7. 慣用句 口をつぐむ

    口を閉じて、何も言わないこと。

  8. 慣用句 口を酸っぱくする

    同じことを、何度もくり返して言い聞かせること。

  9. 慣用句 唇を噛む

    悔しさや怒りを、じっとこらえる様子。

  10. 慣用句 しのぎをけずる

    激しく争うこと。

  11. 慣用句 非の打ちどころがない

    まったく欠点がなく、悪いところを言いようがないこと。

  12. 慣用句 心をうばわれる

    すばらしいものに夢中になって、ほかのことを忘れること。

  13. 慣用句 心がはずむ

    うれしさや楽しさで、うきうきすること。

  14. 慣用句 お茶を濁す

    その場をうまくごまかすために、いいかげんなことを言ったりしたりすること。

慣用句 学習用問題