慣 用 句 ( 全 件 )
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慣用句 遠くの親類より近くの他人
いざというときは、遠くに住む親類よりも、近くにいる他人のほうが頼りになること。
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慣用句 一難去ってまた一難
一つの災難が過ぎて安心したとたん、また別の災難がやってくること。
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慣用句 足もとから鳥が立つ
①身近なところで、思いがけないことが急に起こること。②急に思い立って、あわただしく物事を始めること。
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慣用句 当たってくだけろ
うまくいくかわからなくても、思い切ってやってみよということ。
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慣用句 立て板に水
つかえずに、すらすらと話すこと。
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慣用句 釈迦に説法
よく知っている人に、それを教えようとするおろかさのたとえ。
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慣用句 宝の持ち腐れ
すぐれた才能や役に立つものを持っているのに、使わずにいること。
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慣用句 首を突っ込む
興味をもって、そのことに関わること。深入りすること。
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慣用句 首を傾げる
不思議に思ったり疑問に思ったりして、首を少し横に曲げること。
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慣用句 頭を振る
頭を左右に振って、いやだ・ちがうという気持ちを表すこと。
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慣用句 顔をしかめる
いやな気持ちや痛みで、まゆのあたりにしわを寄せること。
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慣用句 寝耳に水
思いがけない出来事に、ひどく驚くこと。
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慣用句 穴があったら入りたい
恥ずかしくて、どこかに隠れてしまいたい気持ち。
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慣用句 腑に落ちない
納得できない様子。
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慣用句 けりをつける
物事を終わらせて、決着をつけること。
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慣用句 念を押す
まちがいがないように、相手に何度も確かめること。
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慣用句 決まりが悪い
恥ずかしくて、気まずいこと。
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慣用句 気が気でない
心配で、落ち着いていられない様子。
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慣用句 気が置けない
遠慮や気づかいをしなくてよい様子。
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慣用句 水を差す
うまくいっていることや、盛り上がっている気分をじゃますること。







