慣 用 句 ( 全 件 )
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慣用句 事実無根
何かの噂や情報が、実際には存在しないことを意味するということ。
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慣用句 後生大事
大切なものを心の中にずっと持ち続けること、またそれを大事にすることを意味するということ。
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慣用句 十中八九
ほとんどの確率でそうなること、つまり80%か90%くらいの確率でそうだろうということ。
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慣用句 八方美人
誰にでも愛想よく接する人のことを指すということ。
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慣用句 三日坊主
興味を持ったことを始めても、すぐに飽きてしまい、長続きしないということ。
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慣用句 雲泥の差
物事の間に非常に大きな違いがあるということ。
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慣用句 江戸の敵を長崎で討つ
直接の原因とは無関係なことで、仕返しをすることを指すということ。
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慣用句 遠くの親類より近くの他人
いざというときには、遠くに住んでいる親戚よりも、目の前に住んでいる近所の他人のほうが頼りになるということ。
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慣用句 一難去ってまた一難
一つの困難を乗り越えたと安心していたら、また別の困難が待ち受けているということ。
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慣用句 足もとから鳥が立つ
予期しない出来事が起こることや、突然何かを始めることを指すということ。
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慣用句 当たってくだけろ
思い切って行動することで、結果がどうであれ挑戦してみるということ。
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慣用句 立て板に水
物事がすらすらと進み、話が途切れずに流れるように進むということ。
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慣用句 釈迦に説法
知識が浅い人が、専門家や詳しい人にその知識を教えようとすること、ということ。
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慣用句 宝の持ち腐れ
優れた才能や役に立つものを持っていながら、それを活用しないでいることということ。
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慣用句 首を突っ込む
他の人のことに興味を持って、自分から関わることが大切だということ。
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慣用句 首を傾げる
何かが変だと感じたり、不思議に思ったりして、じっくり考え込むことだということ。
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慣用句 頭を振る
頭を左右に振ることで、いやだやちがうという気持ちを表現するということ。
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慣用句 顔をしかめる
何かを嫌だと感じたときに、思わず表情が硬くなることを指すということ。
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慣用句 寝耳に水
突然の出来事に驚くこと、ということ。
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慣用句 穴があったら入りたい
人前で恥をかいてしまい、恥ずかしくてたまらないということ。







