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「自慢する・いばる」ときに使う言葉(16 件)
- 四字熟語遼東之豕(りょうとうのいのこ)世の中を知らないで、つまらないことを得意になって自慢すること。
- 慣用句大きな顔をする(おおきなかおをする)いばった態度をとること。えらそうにふるまうこと。
- 慣用句鼻にかける(はなにかける)自分のよいところを自慢して、得意がること。
- 慣用句鼻を折る(はなをおる)得意になっている人をやりこめて、恥をかかせること。
- 慣用句肩で風を切る(かたでかぜをきる)得意そうに、いばって歩く様子。
- ことわざ虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)強い者の力をたよりにして、いばる者のたとえ。
- ことわざおごる平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)地位や財産を得て思い上がっている者は、長く栄えることはなく、いつか必ず落ちぶれること。
- 慣用句腰が低い(こしがひくい)人に対していばらず、ていねいでへりくだった態度である様子。
- 慣用句顎で使う(あごでつかう)いばった態度で、人をこき使うこと。
- 慣用句肘を張る(ひじをはる)ひじを左右に張って、いばったり強がったりすること。
- 四字熟語一枚看板(いちまいかんばん)①仲間の中で、中心となる人。②たった一つの自慢できるもの。
- 四字熟語手前味噌(てまえみそ)自分で自分のことをほめること。自慢。
- 四字熟語夜郎自大(やろうじだい)自分の力を知らずに、いばっていること。
- 四字熟語唯我独尊(ゆいがどくそん)自分だけがすぐれていると、うぬぼれること。
- 慣用句天狗になる(てんぐになる)うぬぼれて、いい気になること。
- 慣用句鬼の首を取ったよう(おにのくびをとったよう)大きな手がらを立てたかのように、得意になっている様子。







