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「努力する・がまんする」ときに使う言葉(25 件)
- 四字熟語粒粒辛苦(りゅうりゅうしんく)こつこつと苦労や努力を重ねること。
- 慣用句水の泡(みずのあわ)努力したことが、むだになること。
- 慣用句実を結ぶ(みをむすぶ)努力したことが、よい結果となって表れること。
- ことわざ雨垂れ石を穿つ(あまだれいしをうがつ)小さな力でも、根気よく続ければ、やがて大きなことができるということ。
- ことわざ海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)わずかな元手や努力で、大きな利益を得ること。
- ことわざローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)大きな仕事は、長い年月の努力の積み重ねがあってはじめてなしとげられること。
- ことわざ焼け石に水(やけいしにみず)努力や助けがわずかで、ほとんど効き目がないこと。
- 四字熟語粉骨砕身(ふんこつさいしん)骨を粉にし身をくだくほど、力の限り努力すること。
- 四字熟語孤軍奮闘(こぐんふんとう)助けてくれる人がいない中で、一人でけんめいに努力すること。
- 四字熟語臥薪嘗胆(がしんしょうたん)目的を果たすために、長いあいだ苦しみにたえて努力すること。
- 慣用句棒に振る(ぼうにふる)それまでの努力や、手に入るはずだったものを、むだにしてしまうこと。
- 慣用句水泡に帰す(すいほうにきす)それまでの努力が、むだになること。
- 四字熟語一簣之功(いっきのこう)物事を完成させるための、最後のわずかな努力。
- 四字熟語苦節十年(くせつじゅうねん)長い間、苦しさに耐えて努力を続けること。
- 四字熟語刻苦勉励(こっくべんれい)心も体も苦しめるほど努力して、勉強や仕事にはげむこと。
- 四字熟語点滴穿石(てんてきせんせき)小さな努力でも、続けていれば、いつか大きなことを成しとげられること。
- 四字熟語駑馬十駕(どばじゅうが)才能のおとる者でも、努力を続ければ、すぐれた人に追いつけること。
- 四字熟語百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)到達できる最も高いところ。「百尺竿頭一歩を進む」で、努力してさらに上を目指すこと。
- 四字熟語面壁九年(めんぺきくねん)長い年月、一つのことに根気よく打ちこむこと。
- 慣用句精を出す(せいをだす)一生けんめいに働いたり、努力したりすること。
- 慣用句あぐらをかく(あぐらをかく)自分の立場や力に安心しきって、努力をおこたること。
- 四字熟語他力本願(たりきほんがん)①仏教で、阿弥陀仏の力にたよって救われること。②自分で努力しないで、他人の力をあてにすること。
- ことわざ人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)自分にできるかぎりの努力をしたら、あとは結果を天にまかせて、静かに待つということ。
- ことわざ天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)人にたよらず、自分で努力する人には、天が力をかして、幸せをあたえてくれるということ。
- ことわざ学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)学問を身につけるのに、楽な方法や近道はない。だれでも一歩ずつ努力しなければならないということ。







