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「失敗・後悔」ときに使う言葉(32 件)
- ことわざ後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)すんでしまったことを、あとから悔やんでも取り返しがつかないこと。
- 慣用句油を搾る(あぶらをしぼる)失敗などを、厳しくしかること。
- ことわざ河童の川流れ(かっぱのかわながれ)名人でも、時には失敗することのたとえ。
- ことわざ弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)名人でも、時には失敗することがあるということ。
- ことわざ猿も木から落ちる(さるもきからおちる)名人でも、時には失敗することがあるということ。
- ことわざ転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)失敗しないように、前もって用心すること。
- ことわざ急いては事を仕損じる(せいてはことをしそんじる)あせって急ぐと、かえって失敗しやすいということ。
- ことわざ鵜のまねをする烏(うのまねをするからす)自分の力を考えずに人のまねをして、失敗することのたとえ。
- ことわざ七転び八起き(ななころびやおき)何度失敗しても、くじけずに立ち上がること。
- ことわざ他山の石(たざんのいし)他人のつまらない言動や失敗も、自分を磨く助けになること。
- ことわざ三度目の正直(さんどめのしょうじき)一度目や二度目は失敗しても、三度目にはうまくいくこと。
- ことわざ怪我の功名(けがのこうみょう)失敗や何気なくしたことが、思いがけずよい結果になること。
- 四字熟語試行錯誤(しこうさくご)いろいろな方法を試し、失敗をくり返しながら、よいやり方を見つけていくこと。
- 四字熟語油断大敵(ゆだんたいてき)油断は、思わぬ失敗を招く大敵であるということ。
- 四字熟語七転八起(しちてんはっき)何度失敗しても、くじけずに立ち上がること。
- ことわざ策士策に溺れる(さくしさくにおぼれる)はかりごとのうまい人は、策を使いすぎて、かえって失敗すること。
- ことわざ失敗は成功のもと(しっぱいはせいこうのもと)失敗しても、その原因を反省して改めれば、成功につながるということ。
- 慣用句舌を出す(したをだす)①陰で人をばかにすること。②失敗をしたときに、照れくさそうにすること。
- 慣用句二の舞を演じる(にのまいをえんじる)前の人と同じ失敗を、自分もくり返してしまうこと。
- 慣用句乗るか反るか(のるかそるか)成功するか失敗するか、運にまかせて思い切ってやってみること。
- 慣用句臍を噛む(ほぞをかむ)どうにもならないことを、ひどく後悔すること。
- 慣用句大目に見る(おおめにみる)少しの失敗や悪いところを、きびしくとがめずに許すこと。
- 四字熟語殷鑑不遠(いんかんふえん)いましめとなる失敗の例は、すぐ身近にあること。
- 四字熟語千慮一失(せんりょいっしつ)どんなにかしこい人でも、たくさん考えるうちには一つくらい失敗があること。
- 四字熟語敗軍之将(はいぐんのしょう)戦いに負けた軍の大将。「敗軍の将は兵を語らず」で、失敗した者は、そのことについて言い訳をするべきではないということ。
- 四字熟語覆水不返(ふくすいふへん)一度してしまったことは、取り返しがつかないこと。
- 四字熟語刎頸之交(ふんけいのまじわり)首を切られても後悔しないほどの、深い友情で結ばれたつきあい。
- ことわざ終わり良ければ全て良し(おわりよければすべてよし)とちゅうでいろいろな失敗やこまったことがあっても、最後がうまくいけば、それでよいということ。
- ことわざ覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)一度してしまったことは、もう取り返しがつかないということ。
- ことわざ転んでもただでは起きない(ころんでもただではおきない)たとえ失敗しても、そこから何か役に立つものを手に入れようとすること。また、欲が深く、ぬけめがないこと。
- ことわざ上手の手から水が漏れる(じょうずのてからみずがもれる)どんなにじょうずな人でも、ときには失敗することがあるということ。
- ことわざ羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)一度の失敗にこりて、必要のないことまで用心しすぎること。







