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「お金・損と得」ときに使う言葉(40 件)
- 慣用句そろばんが合う(そろばんがあう)かかったお金に見合うだけの、もうけがあること。
- ことわざ盗人に追い銭(ぬすっとにおいせん)物をぬすまれたうえに、お金まであたえるという意味から、損をしたうえに、さらに損を重ねること。
- 慣用句耳を揃える(みみをそろえる)お金を、不足なく全部そろえること。
- 慣用句首が回らない(くびがまわらない)借金などで、お金のやりくりがつかないこと。
- 慣用句足が出る(あしがでる)使ったお金が、予定より多くなること。
- 慣用句虎の子(とらのこ)大切にしまっておく、お金や品物。
- ことわざ短気は損気(たんきはそんき)短気を起こすと、結局は自分が損をするということ。
- ことわざ安物買いの銭失い(やすものがいのぜにうしない)値段の安いものは品質が悪いので、かえって損をすること。
- ことわざ濡れ手で粟(ぬれてであわ)苦労しないで、たくさんの利益を得ること。
- ことわざ漁夫の利(ぎょふのり)二者が争っているすきに、第三者が苦労せずに利益を横取りすること。
- ことわざ海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)わずかな元手や努力で、大きな利益を得ること。
- ことわざ時は金なり(ときはかねなり)時間はお金と同じように大切なものだから、むだにしてはいけないということ。
- 四字熟語公平無私(こうへいむし)かたよらず公平で、自分の利益や好みで判断しないこと。
- 四字熟語一挙両得(いっきょりょうとく)一つのことをして、同時に二つの利益を得ること。
- 四字熟語一攫千金(いっかくせんきん)一度にたやすく、大きな利益を得ること。
- 慣用句手を付ける(てをつける)①物事に取りかかること。②しまってあるお金や物を使い始めること。
- ことわざ悪銭身につかず(あくせんみにつかず)不正な方法で得たお金は、むだに使ってしまい、すぐになくなってしまうこと。
- ことわざ生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)生きている馬の目を抜き取るほど、すばやく人を出し抜いて利益を得る様子。油断できないことのたとえ。
- ことわざ濡れ手に粟(ぬれてにあわ)苦労しないで、たくさんの利益を得ること。
- 慣用句自腹を切る(じばらをきる)自分が払わなくてもよいお金を、自分のお金で払うこと。
- 慣用句懐が寒い(ふところがさむい)持っているお金が少ないこと。
- 四字熟語一粒万倍(いちりゅうまんばい)わずかなものから、大きな利益や成果が生まれること。
- 四字熟語一得一失(いっとくいっしつ)一つ得をすれば、一つ損をすること。よいことがあれば悪いこともあること。
- 四字熟語鷸蚌之争(いっぽうのあらそい)両者が争っているうちに、ほかの者に利益を横取りされること。
- 四字熟語管鮑之交(かんぽうのまじわり)損得をこえた、深い信頼で結ばれた友情。
- 四字熟語漁夫之利(ぎょふのり)二人が争っているすきに、ほかの人が苦労せずに利益を横取りすること。
- 四字熟語薬九層倍(くすりくそうばい)売り値が、もとの値段よりはるかに高く、もうけが大きいことのたとえ。
- 四字熟語私利私欲(しりしよく)自分だけの利益や欲を、満たそうとすること。
- 四字熟語党利党略(とうりとうりゃく)自分の党や仲間の利益だけを考えた、はかりごと。
- 四字熟語徒手空拳(としゅくうけん)①手に何も持っていないこと。②お金や地位など、たよるものがなく、自分の力だけで物事に取り組むこと。
- 四字熟語薄利多売(はくりたばい)一つ一つの利益を少なくして、品物をたくさん売ること。
- 四字熟語貧者一灯(ひんしゃいっとう)貧しい人が心をこめてささげるわずかなものは、お金持ちの多くのものよりも尊いこと。
- 四字熟語粉飾決算(ふんしょくけっさん)会社が、利益や財産を実際よりよく見せるために、うその決算をすること。
- 四字熟語無理算段(むりさんだん)無理をして、お金などの都合をつけること。
- 四字熟語利害得失(りがいとくしつ)得になることと、損になること。
- 慣用句火の車(ひのくるま)お金が足りなくて、暮らしやお金のやりくりがとても苦しいこと。
- ことわざ金は天下の回り物(かねはてんかのまわりもの)お金は、人から人へとめぐっていくものなので、今は持っていなくても、いつか自分のところにも回ってくるということ。
- ことわざ地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)地獄でのさばきでさえお金でどうにでもなる、という意味から、この世はお金さえあれば何でも思いどおりになるということ。
- ことわざ金の切れ目が縁の切れ目(かねのきれめがえんのきれめ)お金を目当てにしたつきあいは、お金がなくなると、それっきり終わってしまうということ。
- ことわざ正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)ずるい人がうまく得をして、正直な人がかえって損をするということ。







