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「元気で勢いがある」ときに使う言葉(37 件)
- 四字熟語意気軒昂(いきけんこう)意気ごみが盛んで、元気いっぱいな様子。
- 四字熟語新進気鋭(しんしんきえい)新しくその分野に現れ、意気ごみが盛んで、これからの活躍が期待されること。また、その人。
- 慣用句飛ぶ鳥を落とす勢い(とぶとりをおとすいきおい)空を飛ぶ鳥も落とすほど、勢いがとても盛んな様子。
- 四字熟語意気衝天(いきしょうてん)意気ごみが天をつくほど、とても盛んな様子。
- 四字熟語気炎万丈(きえんばんじょう)意気込みが、炎が燃え上がるようにとても盛んなこと。
- 四字熟語旭日昇天(きょくじつしょうてん)朝日が昇るように、勢いがとても盛んなこと。
- 四字熟語盛者必衰(じょうしゃひっすい)勢いの盛んな者も、いつかは必ず衰えるということ。
- 四字熟語少壮気鋭(しょうそうきえい)年が若く、元気があって、意気込みが鋭いこと。
- 慣用句破竹の勢い(はちくのいきおい)止められないほど激しい勢い。
- 慣用句青菜に塩(あおなにしお)元気をなくして、しょんぼりする様子のたとえ。
- 慣用句火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)勢いのあるものに、さらに勢いを加えること。事態をいっそう悪くすること。
- 四字熟語意気消沈(いきしょうちん)元気をなくして、すっかり落ちこむこと。
- 四字熟語意気揚々(いきようよう)得意そうで、元気いっぱいにふるまう様子。
- 四字熟語無病息災(むびょうそくさい)病気をせず、元気で無事に過ごすこと。
- 四字熟語竜頭蛇尾(りゅうとうだび)初めは勢いがよいが、終わりは振るわないこと。
- 慣用句息を吹き返す(いきをふきかえす)①止まっていた息がもどり、生き返ること。②だめになりかけていたものが、再び勢いを取りもどすこと。
- 慣用句峠を越す(とうげをこす)いちばん苦しい時期や、勢いのさかんな時期が過ぎること。
- 慣用句席を蹴る(せきをける)腹を立てて、その場から勢いよく立ち去ること。
- 四字熟語意気阻喪(いきそそう)やる気をなくして、元気がなくなる様子。
- 四字熟語侃侃諤諤(かんかんがくがく)遠慮せずに意見を言い、盛んに議論すること。
- 四字熟語騎虎之勢(きこのいきおい)物事に勢いがついて、途中でやめられなくなること。
- 四字熟語捲土重来(けんどちょうらい)一度負けた者が、勢いを盛り返して再びやってくること。
- 四字熟語孤城落日(こじょうらくじつ)勢いが衰えて、助けもなく心細い様子。
- 四字熟語獅子奮迅(ししふんじん)獅子が奮い立ったように、激しい勢いで物事に取り組むこと。
- 四字熟語臍下丹田(せいかたんでん)へその少し下のあたり。ここに力を入れると、心が落ち着き、元気が出るとされる。
- 四字熟語喪家之狗(そうかのいぬ)やつれて元気がなく、行き場もなくうろうろしている人のたとえ。
- 四字熟語屠所之羊(としょのひつじ)死が近づいた人や、不幸を前にして元気をなくした人のたとえ。
- 四字熟語破竹之勢(はちくのいきおい)竹を割るように、止めようがないほど激しい勢いで進む様子。
- 四字熟語匹夫之勇(ひっぷのゆう)深い考えがなく、ただ勢いにまかせた勇気。
- 四字熟語暴虎馮河(ぼうこひょうが)勢いにまかせて、むちゃなことをすること。
- 四字熟語燎原之火(りょうげんのひ)野原を焼く火のように、勢いが強く、止めようがないほど広がること。
- 慣用句波に乗る(なみにのる)時代の流れや、その場の勢いにうまく乗ること。調子が出てくること。
- 慣用句鼻息が荒い(はないきがあらい)意気ごみがはげしいこと。強気でいること。
- 慣用句活を入れる(かつをいれる)元気のない人に強い刺激をあたえて、元気づけること。
- 四字熟語明朗快活(めいろうかいかつ)明るくほがらかで、元気がよい様子。
- ことわざ寝る子は育つ(ねるこはそだつ)よく眠る子どもは、体がじょうぶで、すくすくと元気に育つということ。
- ことわざ孝行のしたい時分に親はなし(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)親のありがたさがわかって、親を大切にしたいと思うころには、もう親はいないことが多い。だから、親が元気なうちに大切にする…







