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「悲しい・つらい」ときに使う言葉(21 件)
- 慣用句胸が痛む(むねがいたむ)悲しみや心配で、心が苦しくなること。
- 慣用句耳が痛い(みみがいたい)自分の弱点を言われて、聞くのがつらいこと。
- ことわざ良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)ためになる忠告は、聞くのがつらいものだということ。
- ことわざ喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)苦しいことも、過ぎてしまえばすぐに忘れてしまうということ。
- ことわざ苦あれば楽あり、楽あれば苦あり(くあればらくあり、らくあればくあり)苦しいことのあとには楽しいことがあり、楽しいことのあとには苦しいことがある。人生は苦と楽が入れかわるものだということ。
- 四字熟語喜怒哀楽(きどあいらく)喜び・怒り・悲しみ・楽しみといった、人のさまざまな気持ち。
- 四字熟語悪戦苦闘(あくせんくとう)苦しい戦いをすること。困難を乗りこえようと、とても苦労すること。
- ことわざ爪に火をともす(つめにひをともす)とてもけちであること。また、苦しい暮らしの中で、きりつめて倹約すること。
- 慣用句峠を越す(とうげをこす)いちばん苦しい時期や、勢いのさかんな時期が過ぎること。
- 慣用句泣きを見る(なきをみる)ひどい目にあって、つらい思いをすること。
- 四字熟語堅忍不抜(けんにんふばつ)意志が強く、どんなつらいことにも耐えて心が動かないこと。
- 四字熟語四角四面(しかくしめん)とてもまじめで、堅苦しいこと。
- 四字熟語疾風勁草(しっぷうけいそう)苦しいときや困難にあったとき、初めてその人の意志の強さや本当の値打ちが分かること。
- 四字熟語雪中松柏(せっちゅうのしょうはく)苦しい中でも、志や考えを変えないこと。
- 四字熟語多情多恨(たじょうたこん)感じやすい心をもっているために、うらみや悲しみも多いこと。
- 四字熟語断腸之思(だんちょうのおもい)はらわたがちぎれるほどの、つらく悲しい思い。
- 四字熟語難行苦行(なんぎょうくぎょう)非常に苦しい修行。また、ひどく苦労すること。
- 四字熟語悲歌慷慨(ひかこうがい)悲しげに歌い、世の中の不正や自分の不運をいきどおって、なげくこと。
- 四字熟語悲憤慷慨(ひふんこうがい)世の中の不正や自分の運命を、悲しみいきどおること。
- 慣用句火の車(ひのくるま)お金が足りなくて、暮らしやお金のやりくりがとても苦しいこと。
- 四字熟語青息吐息(あおいきといき)ひどく困ったり苦しんだりして、ため息をつく様子。また、そのような苦しい状態。







