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「喜び・うれしい」ときに使う言葉(31 件)
- 四字熟語喜怒哀楽(きどあいらく)喜び・怒り・悲しみ・楽しみといった、人のさまざまな気持ち。
- 慣用句心がはずむ(こころがはずむ)うれしさや楽しさで、うきうきすること。
- ことわざ苦は楽の種(くはらくのたね)今の苦労は、のちの楽しみや幸せのもとになること。
- 慣用句足が地に着かない(あしがちにつかない)うれしさや緊張で気持ちが落ち着かず、考えや行動がしっかりしない様子。
- ことわざ笑う門には福来たる(わらうかどにはふくきたる)いつも笑い声が絶えない家には、自然に幸せがやって来るということ。
- ことわざ苦あれば楽あり、楽あれば苦あり(くあればらくあり、らくあればくあり)苦しいことのあとには楽しいことがあり、楽しいことのあとには苦しいことがある。人生は苦と楽が入れかわるものだということ。
- 四字熟語一喜一憂(いっきいちゆう)状況が変わるたびに、喜んだり心配したりすること。
- ことわざ花より団子(はなよりだんご)美しいものを見て楽しむより、食べ物など実際に役立つもののほうを選ぶこと。
- 四字熟語喜色満面(きしょくまんめん)喜びの気持ちが、顔いっぱいにあふれている様子。
- 四字熟語和気藹々(わきあいあい)なごやかで、楽しい雰囲気が満ちている様子。
- 四字熟語花鳥風月(かちょうふうげつ)自然の美しい景色や風物。また、それを楽しむ風流なこと。
- ことわざ地獄で仏に会ったよう(じごくでほとけにあったよう)ひどく困っているときに、思いがけない助けに出会ったうれしさのたとえ。
- 慣用句胸が高鳴る(むねがたかなる)期待やうれしさで、胸がどきどきすること。
- 慣用句同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)同じ所でいっしょに生活したり働いたりして、苦労や楽しみを分け合うこと。とても親しい仲間であることのたとえ。
- 四字熟語一家団欒(いっかだんらん)家族が集まって、なごやかに楽しく過ごすこと。
- 四字熟語歓天喜地(かんてんきち)天を仰ぎ地にふして喜ぶほど、大喜びすること。
- 四字熟語恐悦至極(きょうえつしごく)この上なく喜ぶこと。目上の人に、自分の喜びをへりくだって伝える言葉。
- 四字熟語欣喜雀躍(きんきじゃくやく)小躍りするほど大喜びすること。
- 四字熟語空谷跫音(くうこくのきょうおん)寂しく暮らしているときに受ける、思いがけないうれしい訪問や便り。
- 四字熟語壺中之天(こちゅうのてん)世の中のわずらわしさから離れた、別の世界。また、酒を飲んで世の中を忘れる楽しみ。
- 四字熟語鼓腹撃壌(こふくげきじょう)よい政治が行われ、人々が平和な暮らしを楽しむこと。
- 四字熟語塞翁之馬(さいおうのうま)人生の幸せや不幸せは、予測できないということ。
- 四字熟語積善余慶(せきぜんよけい)よい行いを積み重ねた家には、子孫にまで幸せがおよぶということ。
- 四字熟語先憂後楽(せんゆうこうらく)人の上に立つ者は、人々より先に世の中のことを心配し、人々が楽しんだあとで自分が楽しむべきだということ。
- 四字熟語竹林七賢(ちくりんのしちけん)世の中のわずらわしさをさけて竹林に集まり、自由な話を楽しんだ、昔の中国の七人の人物。
- 四字熟語風流韻事(ふうりゅういんじ)詩や歌、書や絵などを作って楽しむ、風流な遊び。
- 慣用句胸が躍る(むねがおどる)うれしさや期待で、わくわくすること。
- 慣用句目を細める(めをほそめる)うれしさやかわいさで、目を細くしてほほえむこと。
- ことわざ人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)人の幸せや不幸せは、どう変わるかわからないので、よいことがあってもうかれず、悪いことがあってもなげくことはないというこ…
- ことわざ天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)人にたよらず、自分で努力する人には、天が力をかして、幸せをあたえてくれるということ。
- ことわざ禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)幸せと不幸せは、より合わせた縄のように、かわるがわるやってくるものだということ。







